定年退職後にはどうやって生きがいを見つけるか?

現役時代はバリバリと仕事に精を出してきた人でも、定年を退職した途端、生きがいを失ってしまうことがあります。

特に、仕事一筋で真面目に頑張ってきた人にとっては、仕事が生きがいだっただけに、これから何をすればいいかと空っぽになってしまうこともあります。

会社員時代は、朝に出社して夜まで仕事、家に帰って食事をして寝る、というのがスタンダードな生活でしたが、定年退職すれば、朝から晩まで好きなことができます。

でもこれって、言い換えれば何もやることがなくなるとも言い換えられますよね。

例えば、仕事をずっとやってきて、その他に趣味などがない人というのは、こういう傾向になりがちです。

でも定年退職が60歳として、その後の20年くらいの人生を無為に生きるというのも虚しいですし、生きがいがないというのは残念ですよね。

では、どうすれば生きがいを見つけられるのでしょうか?

大切なのは、「社会とのつながり」を持ち続けることです。

定年退職をして、1日中家でゴロゴロしていれば、徐々に社会との関わりが薄れてしまい、自分の存在意義がわからなくなっていきます。

まずは、積極的に近所の人との交流を深めて、どんどん人脈を広げるようにしましょう。

地元の会合や老人会、スポーツ大会、ゴミ出し、掃除、カラオケ大会などには積極的に参加すると人脈も自然と広がっていきます。

社会とつながっていく限り、自分を必要としてくれる人がおり、存在意義も感じられますし、不安もなくなります。

そしてやはり、何か一つ夢中になれる趣味を持つことが大切です。

ゴルフでも料理でも釣りでもなんでもいいんです。

今までやりたかったけれど、一度はやってみたいと思ったことに手を付けたり、続けることで夢中になれるものが見つかることでしょう。

すでに趣味がある人なら、もっと本格的にやってみると更に人生が楽しくなってくることでしょう。

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