妊娠中でも適度に動くこと。

私は28歳の時に待望の第一子を妊娠しました。その前の妊娠は残念ながら赤ちゃんに会うことが出来なかった為、この子はなんとしても健康に元気に産んであげたいと思いました。

産科で妊娠が確認されてすぐ茶色の出血があり、不安な毎日を過ごすことになりました。医者からは問題無く赤ちゃんも元気に育っているからと言われましたが、出血が止まってからも、またいつ出血するかわからない不安が私をだんだん引きこもりにしてしまいました。

妊娠を経験した方ならご存知のことですが、妊娠も初期を過ぎると検診の間隔があき、4週間も間があくこともあります。胎動を感じ始めると赤ちゃんが元気でいることが病院に行かなくても自分でわかるようになりますが、胎動を感じるまでは毎日毎日赤ちゃんは元気なのか、心臓が止まったりしていないか、とにかく不安しか無く、専業主婦だった私は一日中赤ちゃんのことばかりを考えていました。そしてついには必要最低限の行動以外はなるべく静かに過ごそうとソファに横になって過ごしたのです。これがダメでした。

やっと待ちに待った検診、赤ちゃん大きくなってるかな?と期待を膨らませ診察室へ。すると先生から「お母さん、ずっと寝てばかりじゃないですか?」と言われたのです。自然と生活している中で出るはずのおりものが、寝てばかりいたことで子宮に溜まってしまっていたのです。先生からもっとしっかり動いてくださいね!と釘をさされました。

良かれと思ってやっていたことが逆に言えば赤ちゃんには良くない環境を作っていたのです。その日から私は毎日の散歩を欠かさないようにしました。

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