ニキビを手で触らないためにしたこと

今はほとんどなりませんが、中高生の頃はニキビがたまにできました。
本当にたまになので、珍しくて、ついいじり倒してしまい、治るのが遅れることが良くありました。
本当にたまにしかできないのに、鼻の頭とか目立つところにばかりできました。
父が私の顔を見て面白がっていましたが、私も一緒に楽しんでいたので問題はありませんでした。

姉は子供の頃から酷いニキビで、大人になっても完治することはありませんでした。
そのため、私のニキビが気になるようで、絶対に潰さないようにと言いました。
あまりに何度も言うので、一時期潰さないように我慢したことがあります。
無意識に触ってしまうので、なかなか難しかったです。
治りかかってもついつい手で触ってしまい、中から液が沁みだしてきたりしました。
そこで潰さないように独自に方法を編み出しました。

両手が自由に使えるから潰してしまうのだと思い、両手で操作しないと遊べないゲームを延々プレイしました。
効果は抜群でニキビは触らなくなりましたが、ゲームで遊び過ぎてしまい寝不足になってしまいました。
今度は寝不足のせいで中々完治しませんでした。

今だったら食事や睡眠を気を付けて治す自信がありますが、当時はそんなことは全く考えませんでした。
物理的に触ってしまうのがいけないと思い、ひたすら触らないように注意しただけです。
幸いなことに両親が食事にとても気を使っていたので、そんな生活でもいつの間にか完治していました。
現在はニキビはありません。

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