気晴らしの落書きでも、本気で取り組むのにもピッタリなイラスト

『お絵描き』というとなんだか幼稚に聞こえますが、私はとても奥が深いものと思っています。

描く人によって味が変わるのはもちろん、同じ人物でも時と場合により絵柄や雰囲気が変わっていきます。

絵は、その人のその時の気分を表す、鏡のようなものと思っています。

題名にもありますが、暇でやることがないなぁ、なんて時にわたしは絵を描きます。

『暇だなあ、何を描こうかなあ』

なんて、思考がぼーっとしている時には絵にもそれが現れて、ふわふわしたような、ゆるいような絵が出来上がります。

逆に、やる気に満ち溢れている時、そんな時は絵の色彩も色とりどりで鮮やかで、はっきりと絵のテーマやモチーフが分かるような、そんな絵が出来上がります。

気持ちを表す、と先程述べましたが、気持ちを表すだけでなく、気持ちを表しぶつけることで、気分を落ち着けることも出来ます。

やる気のない時は絵を描くことで、物事の集中モードにはいれるので、その後何か別の作業をする時も、頭が覚醒した状態で始められますし、やる気で満ち溢れる時は、ありあまるエネルギーを絵に注ぐことで程よい疲労感と達成感が味わえます。

どんな時にも絵を描けるので、私は気持ちのぶつけ先としてもいいと思います。

おかげで、絵を描いた後は自然と穏やかな気分になれるものです。

絵を描く、と一口に言っても、私にとってはこれだけの効果をもたらしてくれるものだからこそ、小さい頃から、何年たっても続けられるのだと思います。

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