近所の猫のドア開け係になった

私に懐いている猫がいます。
近所の自転車屋さんで飼われている猫で、オスです。
とても甘えん坊な猫で、私に会うと足にすりすりしたりお腹を見せます。
お腹を撫でても嫌がることがなくて、むしろ目を閉じてされるがままです。

褒めながら撫でると言葉の意味が分かるようで目を閉じて口角が少し上がっています。

そんな猫と私は家が近いのでよく遊ぶわけですがお店に戻りたいときには私を誘導してお店のドアの前まで連れて行きます。

それで、お店のドアを開けろと言う意味なのか鳴いて催促してくるので開けます。
そうするとひどいときはダッシュして私のもとから立ち去ります。
大体は歩いてお店の中に進んでいきます。

今日は、お店にまた誘導されたわけですがお店のドアに鍵が掛かっていました。
猫にダメ元で「開いてないよ。中に入れない。」と伝えました。
何度も開けようとしましたが、開かないので猫も察したと思います。
猫は人間の3歳児程度の知能があるので分かりやすく教えたら理解します。

「(裏口に向かうから猫に)おいで」と言うと跡をついてきたためダメ元で裏口のドアに手を掛けたら開いたので猫をお家に送れました。
猫は知能に差がありますが、私に懐いているこの猫は頭がいいと思います。

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