「appointment」と「reservation」

これも頻繁に出題される英単語なんですが、「アポイントメント」と「レザベーション」には大きな違いがあります。アメリカに行きたい人は上手に区別ができなくてはいけませんよ。前者は「対人」の予約です。つまりもっとわかりやすく説明すると、「歯科医」や「弁護士」の予約です。その一方で後者は「場所」の予約となります。「飛行機」や「レストラン」が該当すると思います。さらに付け加えて複雑にしてしまいますが、「歯科医」と「弁護士」ではお客さんが違いますね。前者は「patients」つまり「患者さん」です。後者は「clients」つまり「依頼人」ですね。ちなみに「flight」のお客さんは「passengers」つまり「乗客」です。そしてさらに複雑にさせてしまいますが、乗客が払うのは「fare」です。運賃ですね。そして依頼人が弁護士に払う謝礼は「fee」なんです。こんな感じで「お客」や「お金」も状況によって違いがあります。前者だと「audience」は聴衆で、「spectators」なら観客となります。聞くお客なのか見るお客なのかということです。後者だと「debt」は借金で、「scholarship」は奨学金です。マニアレベルかもしれませんが、留学したいなら知っておかなくてはいけない違いですね。

車検 車査定

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