中国で出産する病院を選ぶ

中国在住です。こちらで出産するにあたり、病院はかなり慎重に調べました。

まず日本が通じるという外資系の病院は高い。自然分娩の出産費用だけで110万ほど、帝王切開になれば140万ほどかかります。これと妊婦検診は別です。でも、それなら日本語が通じるからいいかと思えば、聞いてみるとその良さは私にとっては「日本語が通じること」だけでした。毎回医師が違う(日本語、英語が通じない医師もいる)、医師や看護師の間で意思疎通がされていないために毎回同じことを聞かれることがある、患者の扱いが雑、などの噂がありました… そんなの嫌だ… さらに日本語は通じないけれど、一応外資系の病院で日本人が多く出産するという病院では、内診の際にカーテンがない、陣痛室の奥に分娩室があるため、付き添いの男性が皆陣痛室を通っていく、分娩の隣で中絶手術が行われていた、など、日本人にとってはとんでもない現状も耳にし、やっぱりそんなところ無理!と不安になったものです。いくら日本語が通じても、毎回医師に同じことを聞かれるなんて不安だし、患者の扱いが雑なのも許せない。内科や外科など、自分の体の不調なら「自然治癒力もあるし!」と思えるけれど、まだ見ぬ赤ちゃんのこととなると、やっぱり信頼できる病院に行きたいと思いますよね。

結局、アメリカと提携している病院を選びました。英語が通じます。そして、医師や看護師も日本語が話せ、毎回同じ医師の診察にかかれますので安心です。意思疎通もされているので、誤解もありませんし、同じことなんて聞かれません。検査結果はSNSで素早く送られてくるため、安心です。もう今のところで本当に良かった!と思っています。

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