5人や6人でグループを組んで歌うアカペラ

私はアカペラにはまっています。アカペラは、5人や6人でグループを組んで声だけで奏でる音楽です。近年では、ペンタトニックスのようなプロのアカペラグループも世間で人気になっています。

私がアカペラにはまっている理由は、アカペラの奥の深さに気づき、面白いと思ったからです。アカペラバンドは、通常、リードボーカル1人、コーラス3人、ベースボーカル1人、ボイスパーカッション1人で構成されます。6人で声を重ねハーモニーを奏でるのですが、一人一人の出す音のピッチが合わないと、音が合っていてもハモらなく、綺麗に聴こえないことがアカペラの難しいところであると思います。

音というのは、同じ1つの音のなかでも、ピッチの高さ低さがあり、そのピッチの高さが揃っていないと、ぴったりハモって聴こえないものです。楽器で演奏をするときはチューニングをしっかり行うことで、ピッチを合わせておくことができるのですが、他人と声を合わせるときにはそうはいきません。自分たちで合わせていくしかないのです。

とても難しいのですが、ぴったりピッチが合ってハモったときの、音が増えたような厚みのあるハーモニーを奏でられた時の気持ち良さが忘れられず、がんばって練習しながら楽しんでいます。

ピューレパール メルカリ

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